★折り紙の書籍一覧表★

2011年12月25日

年賀状用に作った紙の龍

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年賀状で作った紙の竜
これは設計事務所のスタッフの榊原くんがつくったもの
毎年彼のデザインで干支を家の形にする。

彼はキャラクターデザインにすばらしい才能を持っている。
とくにゆるきゃらの製作はすごいとおもって
いつも感心しているのだ。

彼の作るメルマガの漫画も最高だが、
この年賀状用の折り紙のキャラは毎年、完成度が高い。

折り紙にはCGにはない味があって
立体でもシャープな感じがなんともいえない。
平面の部分があるのがすてきだ。
折るということで折り目があって
エッジが効いてよいとおもうのだ。
posted by 折り紙男 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状の龍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

折り紙、紙の模型から、CG、建築物へ

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はがきなどの厚紙をためておいたので
その厚紙をチョキチョキと切る。
そのときイメージしているものをきるのではなく
イメージしながらきる。
はさみと頭が一緒に動く感じ

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手を動かしながらデザインすることで
より形をイメージすることができる。
この段階では荒削りな形のみをイメージする。
最初から細部にこだわるとデザインが縮こまってしまう。

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デザインがおぼろげになっている状態なので
図面を起こして、スチレンペーパーで模型にする。
このときは図面をのりで貼り付けてつくるので
かなり現実に近いモデルとなる。

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モデルを確認しながらCGデータにしてみる。
平面的なCADデータはこのとき立体的になる。
CGにおいては色の検討や素材の検討
実際の視点に近いところでの確認が可能となる。

BIDONO01.JPG

その後、現場での施工で住宅が立ち上がる。
いろいろな段階でのデザインのツールはあるが
荒けずりの段階での発想は紙をつかうと
CGで検討するよりも空気や重力を感じられて
なんだかリアルである。

CGでデザインすると非現実的な形状ができるが
途中の段階でかなり現実的に支障がある場合がある。
バーチャルな立体は重力とか風の影響を受けない。

紙のモデルの場合、紙で作れれば
ほぼ現実にできる。
posted by 折り紙男 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 折り紙建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

折り紙で豆芝をつくる。

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こどもの日に動物園へ行ったら
動物折り紙なるものをいただきました。
子供には結構難易度の高いものもあったので、
結局難しいものは大人が作ることになりました。

画像の四角いのは豆柴犬とのことで
折り紙に顔が書いてあるので仕上がりで犬に見えたのかな、
残念ながら次の日の朝
ぺったんこになった豆芝を発見しました。

imageazarasi.jpg

アザラシのほうはまだ生きているようです。
折り紙にゴマ模様をつけて顔を書くとアザラシになるようです。
どちらも紙風船のアレンジ系なのだと思います。
posted by 折り紙男 at 22:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 折り紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする